2018年11月12日月曜日

ジパングの片隅にて

『離れ小島』と言われて懐かしさを感じるのは私だけだろうか。

インターネットも携帯電話もない時代。テレビや雑誌、ラジオで知らされるモノ以外は、自転車で行ける範囲が自分の世界。得られる情報も少なく、知るときは体験するときでもあった時代。まだ瀬戸大橋もなく宇高連絡船で本州に渡った。

東京では、愛媛というと愛知?、香川というと九州?と言われた。彼らにとっては四国も沖縄も同じだったようだ。たしかに私は離れ小島出身者だった。

2018年前半は東京の物件取引で何度か上京したが、おかげで外国人が増えていることを感じることができた。

大陸からの外国人観光客は四国をどのように想い感じて訪れてくれるのだろうか。島国日本のさらにディープな存在なのだろうか。

離れ小島、上等ではなかろうか。橋でつながってしまっているのが残念なくらいだ。

とはいえず、大橋のおかげで便利な生活を営んでおります。