2018年8月23日木曜日

モデル壁

自由に使える壁のモデル壁をつくりました。
手作りのもの以外は100円ショップで購入したものです。

2018年8月18日土曜日

東京は小さい

東京の大学に息子さんが進学予定の知人から
住居を探す際のエリアを決めるポイントについてアドバイスを求められました。

その答えをオープンしてみます。

下記に松山市周辺と東京(三鷹市中心)のマップを掲載しています。
同じ縮尺の表示であるか不安ですが、分かりづらいと思いますが、
互いの大きさはこんな感じです。比較してみてください。

伊予鉄道松山市駅から横河原線終着駅の東温市の横河原駅まで直線で約12kmです。
では、東京で直線12kmとなればどうなるか。
ちょうど真ん中あたりではないかと思うので、
JR中央本線の三鷹駅を中心にして考えてみます。


三鷹駅から約12km進めばどこに辿りつけるか。あくまでも直線距離です。
西は立川市、東は新宿区、南は神奈川県川崎市、北は埼玉県新座市までいきます。

東京は鉄道網で距離を見てしまいがちです。それゆえ大きく見えてしまいます。
でも地図をもう一度みてください。東京(中心部)は実は小さい!!狭い!!

松山市周辺に住む高校生は、学校まで12kmであれば自転車で通学している生徒も少なくないのではないでしょうか。若者の体力なら1時間もかからないでしょう。

東京は交通事情が異なるため時間も要し自転車やバイク通学だと危険かもしれません。
電車通学で定期券を持ったほうが、バイト先や遊びにいくときに便利かもしれません。

でも距離にしてみれば、たいしたことないのかもしれません。

大学の近くがいい!!いや、近くだとたまり場になってしまう!!
だから、ちょっと離れたところがいい!!

よくある保護者からの部屋探しの要望ですが、ハッキリいっておきます。
自分の部屋をたまり場にするような子は、
離れたところに住んでも、家に直帰せず、
大学近くの友達の部屋にたまりますから、ほぼ同じです。

私個人としては、短い学生生活それも楽し良しと思っていますが、
不動産屋的には、たまっても静かにしてね、になりますが。

長々と書いてきましたが、ようは、何をアドバイスしたのかというと、
『あなたが思うより東京は小さいのだ!!』ということでした。

東京の部屋探しで悩むようであれば、愛媛県人学生寮をおすすめいたします。

過去に愛媛県人学生寮を紹介した記事はこちら↓です。ご参考に。
『東京で部屋を探すときの参考に』

2018年8月17日金曜日

自由に使える壁のモジュール

盆中の仕事の合間に作成してきた自由に使える壁の
モデルルームに設置する棚が完成しました。

四角い箱はモジュールで、あとはテレビ台と小さな棚。

モデルルーム用にこれまでも作成してきたのですが、
そのつどお客様が欲しいというので差し上げてきたので、
また作ることになります。

規格にして大量に作っておけばいいのですが、
リフォーム工事で出た端材を利用しているので、
そのつど大きさが違います。

2018年8月16日木曜日

ハンモックの設置依頼

管理マンションの入居者よりハンモックを設置してほしいとの依頼がありました。
リゾートホテルでも分譲マンションでも一戸建でもありません。
物件は築年数の経つ普通の賃貸マンションです。
女性のお客様がアジアンに使用している部屋に設置したのでハンモックの似合うこと。
喜んでいただけました。
どうぞ仕事の疲れを癒してくださいませ。

2018年8月13日月曜日

災害ボランティア

友人からの依頼で宇和島市吉田町で支援活動をしました。

7月の豪雨災害の断水から水道が復旧したのは最近だそうで、
日常生活を送れるようになるのは、まだまだ先という印象でした。

何事もなければ、普段であれば、手入れできたであろう農地も手つかず。

四十肩が治っておらず重たいものは持てず、
草刈りで応援しました。

2018年8月12日日曜日

ハンモック時代

ハンモックのある部屋を導入したいという某不動産屋さんから技術指導の依頼がありました。

対象となる1Kマンションに集まり作業開始。金具の取り付け位置の決め方や、取り付け方法を指導しました。
ハンモック時代の到来かも。

2018年8月11日土曜日

ニーズとは

マンションでどうぞのいすを作成中に、入居者から個人的な発注をいただきました。

ホームセンターで板を切ってもらって棚をつくろうと思ってて・・・
  
  ついでだから切ってあげます。おまけに塗装もしておきますね。

洗面台の横にこういう台があれば助かるのだけれど・・・
  
  たしかに、それがあれば便利ですね。ついでだから作りますね。

愛媛の賃貸業界のなかでもいち早くリノベーションというものに
取り組んできましたが、最近は見直しをしています。

というのも、そもそもニーズとはなんぞや、といきつくわけで。

あれもあったほうがいい、これはこうしたほうがいい。
と流行も考えたりするわけですが、

実際には、いやいやあれは必要ないです、いやいやこれは邪魔です。
となったりするわけで。

リノベーションの基本は便利であること。
そのうえにプラスするものは、各々の生活スタイルで違うわけです。

入居してから気づくこともある。
じゃあどうするか。

単純なことですが、住んでいる人に聞く!!
それこそが一番の勉強になります。


2018年8月6日月曜日

どうぞのいす

入居者に手伝ってもらいマンションのアプローチに置くベンチを作成しました。
知人から譲り受けた大きな無垢材に、
入居者の建具職人さんが脚をつけてくれて、
これまた入居者の中学生男子が研磨と塗装をしてくれました。

風が吹き抜ける場所ですから、
酷暑のなか帰宅してのホッと一息ついてもらいたいのと、
エレベータを待つ子ども達に利用してもらえたらと設置しました。

中学男子の技術力が高く、ピッカピカのイスが完成しました。
手伝ってくれてありがとう、と言うところですが、
私はほぼ手を出しておらず・・・、いまどきの中学男子恐るべし。