2017年11月29日水曜日

どっちもドア

ドアの向こうにもドアがある。
ドアが2つのエレベーター。
どっちが前だか後ろだか。
なるほど車イス利用者には便利です。

背中の壁が開くゾクゾク感。
電車のドアに近いかも。
今度はこっちが開くんか〜い。

日赤病院の新しい立体駐車場のエレベーターです。


2017年11月18日土曜日

風呂あがりのビチョビチョをなくすモノ

使ってみて使えたモノ第2弾。
珪藻土を使ったマット。

風呂上がりの足元のビチョビチョをどうするか。

布製のマットは、冬は乾きが遅く、洗濯せず干さずに使い続けるとカビがでて床が変色するなど、意外と手がかかるモノではないでしょうか。

そこで、だまされたと思って買ったのが流行りの珪藻土マット。
珪藻土がすぐに水分を吸収してくれます。風呂上がりの足裏のサラサラ感は、それまでにない感覚でした。

いろいろ疑っていましたが、カビ等で変色することもなく1年使い続けています。
吸収が弱くなったので、表面を紙ヤスリで軽く削るだけで復活しました。

冬は足裏が冷たいのではと思うでしょうが、湿った布マットを使うほうが冷たいと思います。たまに立てかけて陰干しでオーケーなのがいいところ。

身体にいいと珪藻土を使った壁材などの建材がでていますが、高額で手をだせませんが、このマットなら買えました。

この一年で、いろいろな商品が売られるようになりました。
アタリハズレがあるかもしれませんが、脱衣所がない部屋や一人暮らしでマットを干すのが面倒な方には、ぜひ試してほしいモノです。

2017年11月7日火曜日

宅建業法改正&民法改正

宅地建物取引業協会の研修会に参加しました。

テーマは宅建業法改正と民法改正について。
今回の改正の業務にあたえる影響が小さくないことがわかりました。

来年4月施行の宅建業法改正では既存住宅の取引における媒介業務の内容が確実に増えます。2020年6月1日までに施行される予定の改正民法にいたっては、施行日前後での業務内容に違いがでてくるので、混同しないよう注意しなければなりません。

一般的に使われている用語を使い分かりやすい民法になったとはいえ、慣れるには、しばし条文とにらめっこが必要のようです。


2017年11月6日月曜日

浴室のカビやヌメリをおさえるモノ

使ってみて使えたモノなのでおススメします。
バイオの力で浴室のカビやヌメリの発生を抑えるという商品。

10cm角の薄い容器を浴室の天井に貼り付けるだけ。そのなかにヌメリやカビの繁殖を防ぐ菌がはいっていて、それが浴室内で繁殖することで効果がでるらしいのです。

実際に使ってみました。

そのとおりカビやヌメリが減りました。というより発生しなくなりました。それまでは、たまに塩素系の洗剤で掃除していたのですが、その必要がなくなりました。

説明書にあるとおり6ヶ月近くたったところで効果が薄れてきたので、新しいモノに交換しました。

賃貸マンションの浴室によくある据置型の浴槽(バスタブ)では、壁や床との隙間に発生するカビが嫌ですよね。掃除しても床に現れるピンク色のヌメリが気になる方も多いはず。

まずは掃除してキレイにしてから、これを設置して菌を育てる期間がありますが、あとは、その菌を殺してしまわないように強い洗剤は使わないようにするだけ。

人体には影響ないとの説明で、それについては信じるしかないのですが、とにかく効果は大。掃除が楽になりました。