2016年7月18日月曜日

水の止め方


トイレの水がとまらない、との連絡。水道屋さんに休日出動してもらい修理しています。

水がとまらないのは、水をためるタンクの内部で故障が発生しているからでしょう。
さて、その対処法について。

できることは、単純ではありますが、『水を止める』ことです。
分かっている人には簡単な作業ですが、知らない人はパニックになります。流れっぱなしで水道料金がいくらになるのだろうと心配する人もいるでしょう。

まだ、これがトイレで、水がとまらなくてもそのままトイレに流れるだけで、階下に漏水するようなことはありませんので大きな問題に発展しませんが、とにかく水漏れ事故というのは、元栓を閉めて、水の流れを断つことが一番にできることですし、しなければならないことです。

トイレの場合は修理が終わるまでは、バケツに水を汲んで流してもらいます。これも渇水で断水を経験している人ならできることではあります。しかし、配水の止め方をしらない人は以外に多い。

トイレの場合はタンクの左右どちらかにつながる配管の壁際に写真のような止水栓というものがついています。マイナスドライバーがなければ、コインでもなんでも平たいものを差し入れ回して栓を閉めます。

これで水の流れがとまります。それから管理会社に修理依頼の連絡をしましょう。

とにかく、元栓をしめることが第一です。