2021年7月30日金曜日

日赤

松山市文京町の日赤病院で新病棟が開院して旧棟の解体が始まっている。
病院に懐かしいという思いを抱いてはおかしいのかもしれないが、
いろいろなことを思い出す。

何度も通ってきたが、
自分自身の診療はあとにもさきにも1回だけ。

高校時代、ゴールポストに頭をぶつけ、修学旅行に行かず、
日赤で精密検査を受けた。それだけだが。

愛媛大学と日赤のある通りは道路も拡張して様変わりしている。

 

2021年7月27日火曜日

丑の日の前

丑の日を前にして、街なかの鮮魚店では早くもお祭りモードでした。


 

2021年7月23日金曜日

愛媛民藝館


西条市明屋敷の愛媛民藝館に寄りました。
8月29日まで開催されている『沖縄の手仕事展』を見学しました。

民藝館は行ったことないと思っていたのですが、入ってみて思い出しました。

こどもの頃、よく行っていました。

民藝館の隣にある郷土資料館玄関に飾ってある彫像の人物が友人の先祖で、それを見て思い出しました。

2021年7月22日木曜日

防犯カメラ

管理マンションの防犯カメラを新品に交換しました。

休日のため、行き交う入居者から、
防犯カメラ、ダミーではなく本物だったんですね!!
といわれたり・・・

途中レコーダーのファンやHDRが故障するも、
中古パソコンから代用したりして、
10年以上稼動してきましたが、いよいよ交代。

新しいのは、高画質で、記録容量も大きくなり、
モーション感知での記録で、再生チェックも楽になる機能。

プライバシーの侵害と言われた時代から、
あって安心といわれる時代になりました。

2021年7月8日木曜日

三津浜地区 景観計画区域に追加

三津浜地区が、この4月から松山市の景観計画区域に追加されました。適用開始は10月1日です。

景観計画とは景観法に基づいて区域の景観を保全するため、建物の色彩などに制限を加えるなどのルールを定めるものです。区域での一定規模を超える建築行為等では届け出が必要になります。

ココが景観区域だと分かるのは街の色でしょうか。コンビニの看板の色が地味な色彩に変わっているとかです。どこの景観区域も同じように見えてしまうのがこのためです。

景観区域指定とは、景観を保持することが目的ではありますが、それ以上に区域に指定した街をこうしていくという未来への提案という意味合いが強いものだと思っています。

区域に追加されたことにより、三津浜地区での街づくりが加速するものと思われます。




2021年7月1日木曜日

市営プールのホットドック

友人の店で復刻販売されたホットドックが話題になりました。その名も『市営プールのホットドック』。

そのむかし、現在の城山公園、すなわち堀之内に市営プールがあった頃、プールからあがった子ども達が食べていた松山市民のソウルフードらしく、なかのカレー味のキャベツが懐かしいのだとか。

その頃の私は松山近郊には居なかったので思い出にはならないのですが、松山の友人たちに市営プールのホットドックを語れる人が多いことにビックリ。

総体開会式があった球技場や、花火大会のあった野球場、そして競輪場にがんセンターのあった堀之内の風景は憶えているのですが、プールだけはどこにあったのか記憶にありません。

その後、市坪の中央公園などに施設が移り、いまの城山公園の形になっていったのですが、どの時代にプールがなくなり、そしてホットドックも消えていったのでしょうか。

 

2021年6月28日月曜日

残置物リスクとは

賃借人が死亡した場合に、相続人の有無や所在が分からなかったり、相続人との連絡がつかなかったりしたばあい、契約を終了したり、物件内に残された動産(残置物)を処理することが困難になるというリスク、すなわち残置物リスクがあるために高齢者に賃貸することを躊躇する問題が生じています。それを解決するための手引きが、このたび国交省から発表されました。

今回、賃貸借契約締結時に受任者を設定して、①賃貸借契約の解除、②残置物の処理に関する事務委任契約を提携しておくことが有効として、その契約条項が示されました。

みなさん、賃借人である自分自身が、また保証人となっている賃借人が亡くなったときのことを考えたことはありますか。いずれそのときは訪れます。そして亡くなったら契約が終了するわけではありません。賃貸借契約は相続人により終了することも続けることもできます。

相続人が誰であるかが分れば話は早いのですが、多くはそうとはなりません。保証人はあくまでも保証人であり相続人ではないケースもあります。保証人では解約できない場合もあるのです。契約は続き、残置物を処分することもできず、といった状態がしばらく続くこともあるのです。

その不安が高齢者に大きいことから、高齢者に賃貸しない理由にもなっており、今回それを解決しようとする試みです。

民法第90条や消費者契約法第10条との絡みもあり、若者が対象とはなりにくいようで、賃借人と受任者とのあいだで契約を締結しなければならず、煩わしいこともあり、私としては賃貸借契約のなかで保証人に委任できる方向性を示していただけるといいかなと思っています。

 

2021年6月21日月曜日

年に一度の消防点検

年に一度マンションの消防点検で部品を交換することもあります。

写真は部屋の天井に設置していた差動式スポット型熱感知器。火災になると部屋の温度が上昇します。それを感知するものです。

温度が高くなると、白いもの(右)のなかが膨らみ圧力が増します。それが中央のスイッチ(左)を押し出し警報がなるという仕組みです。

単純なものですが、老朽化すると火災でなくても反応することもあり、その場合は交換します。


2021年6月13日日曜日

ハイビスカスとナーベーラー

事務所前の鉢でハイビスカスが咲いています。
咲いては散り咲いては散りと回転の速い花ですが、
どんよりとした梅雨模様に清涼感を与えてくれます。
同じく黄色い花ですが、こちらはナーベーラー(ヘチマ)。
マンションの入居者が世話をしてくれていて、実ができるほど成長しました。
食用に育てているのですが、大きくなるのが楽しみです。

2021年6月12日土曜日

ドアクローザー

玄関ドアなどを閉める装置がドアクローザーと呼ばれるものです。
ドアの大きさ重さによって様々な種類の装置が取り付けられています。

バネによってドアが自動で動き、油圧でゆっくりと閉まる仕組みになっています。

ドアが閉まるときにバタンと大きな音がなっていませんか。逆に閉まりにくくなってはいませんか。

速度調整しても直らないとき、ドアの下を見てみてください。床が油のようなもので湿っていませんか。ドアクローザー下部に油がしたたり落ちていませんか。

ドアクローザーの中からオイルが抜けているのです。

そうなれば、修理方法は交換しかないと言われています。

ドアクローザーのメーカーには撤退した会社があり、同じメーカーの同等の商品を入手できないこともあり、最近では、ほとんどのドアに対応できる取替用クローザーというものが売られています。

そもそもドアクローザー自体が安いものではないし、取替用は高価だったのですが、老朽化での交換需要が高まっているのでしょう。若干ではありますが、以前よりも手に入れやすくなったと思います。

 

2021年6月11日金曜日

SUP

朝海に寄ったら、浜辺には散歩する人、防波堤には釣り人が、海上にはサップをしている人の姿が。

くもり空で少し風がありましたが、波と同じく穏やかな時間が流れていました。

SUP、瀬戸内の海はピースフルでした。

2021年6月5日土曜日

あとは おウチで

最近は野菜が鉢植えで販売されています。
このまま持ち帰り、そのままベランダに置いて野菜生活。
布鉢、フェルト鉢が流行っています。




 

2021年6月3日木曜日

まぼろしの石鎚黒茶

身体にいいからと友人が買ってきてくれた西条の発酵茶『石鎚黒茶』。

もちろん黒茶のことは昔から知っていたし、飲んだこともありますが、それは10年以上も前のこと。

有名になってなかなか手に入らないと勝手に思い込んで、いつのまにか遠ざかっていました。

購入できるのですね。ありがたく頂戴しております。

2021年6月2日水曜日

ブラインドサッカー日本代表

十年前になりますが、県内の障がい者スポーツ団体主催のブラインドサッカーのイベントがあり見学にいったのですが、なんと見学者が私と子守りで連れていっていた友人の子の二人しかおらず、選手数不足なのでと日本代表選手も出場するゲームに参加させてくれました。

アイマスクをして、ボールから鳴る音と人の気配と掛声で、ボールの位置、選手の位置を想像しながらゴールに向かう。しばらくすると天と地も分からなくなり、ピッチから外れてひとりさまよい続け、一度もボールに触れられず終わりました。

子どもにもアイマスクをしてもらいパス練習をしてみましたが、すぐに聴覚を頼りにボールの位置を探り当て見事にトラップするのをみて、子どもの適応能力の高さに驚いたのを憶えています。

ボールに触るどころか、ピッチにいることさえもできなかった事が悔しくて、後日、音が鳴るボールを自作してみたり、アイマスクも購入して一人で練習しました。

日常生活でいかに視覚に頼りすぎているか。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五つの感覚以外に、第六感というものがあるのではないかと。空間認知能力の重要性を感じさせてくれる貴重な体験でした。

手が使えないのがサッカーなら、手と視覚が使えないのがブラインドサッカー。その世界大会がいま東京で行われています。

3日に行われる日本代表VSオリンピック代表の試合が注目されているサッカー界ですが、ブラインドサッカー日本代表も世界の強豪を相手に闘っています。


2021年6月1日火曜日

重要な土地の説明は不動産屋の仕事

 

衆議院で『重要土地利用規制法案』が可決されたとのニュース。重要な土地が規制される?、なんのこと?、不動産屋の仕事?。いままで知らなかったです。不動産屋として恥ずかしい。

そこで調べてみると、略されているから理解しにくい。正式には『重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案』という長い名称の法律でした。

法案全文を読んでみると、重要施設周辺の地域を注視区域に指定して、その区域内の土地等(土地と建物)の利用状況を調査したり、該当土地等の利用を規制したり、土地等に関わる取引の際には届出等が必要になるかもとか。

まさに、不動産屋に関係する法案でした。

宅地建物の取引の仲介では、契約の前に宅地建物取引業者すなわち不動産屋が、重要事項説明というものをおこなう決まりになっています。

この物件は、土砂災害警戒区域内や津波災害警戒区域内で将来危険性があるかもしれませんよ、とか、利用するときには届け出が必要ですよ、許可がないと建物は建てられませんよ、などと、法令に基づく制限の概要を、お客様に説明しています(説明しなければなりません)。

それらへの追加項目になるのでしょう。成立して施行してからにはなりますが、重要事項説明で、『この土地建物は重要土地利用規制法の注視区域に指定されているか、指定されていないか。指定されていればどういう規制があるか』を説明することになるかもしれないので、今回法案を読んで勉強しておきました。

ちなみに、先日、所有者不明土地関連法案のことを取り上げましたが、相続登記の未了などにより日本の国土の22%が所有者不明であるという現状で、その面積は九州の面積に匹敵すると言われており、また、この土地は誰のもので境界はどこで面積はいくら、と調べる国土調査というものが1951年(昭和26年)から半世紀以上かけて行われていますが、まだ国土の半分くらいしか調査が進んでいないらしいのです。

固定資産税等の税金は、土地等の所有者等に、面積等で計算して課せられます。意外に思われるかもしれませんが、所有者がわからない、大きさを測るための境界が定かではない土地が、いまだ無数に存在しているのです。



2021年5月30日日曜日

6月1日から施設の貸出再開

日曜の昼の国道11号線、交通量が多くなったように思いました。車しか見ていませんが、人の流れも多くなったのでしょう。

愛媛県が、31日をもって「感染対策期」を終了し、6月1日から警戒レベルを「感染警戒期(特別警戒期間)」とすることを発表したからでしょうか、

これに伴い、各市町では施設の開館・貸出を6月1日から再開するとのこと。文化活動やスポーツ活動が再開できます。


2021年5月25日火曜日

流木さがし

リフォームの装飾で使えそうな流木を探しに海辺へ。
今回は、イメージしている流木と出会えませんでした。

2021年5月24日月曜日

守りたいけん

特殊詐欺による被害を防止するための単独条例 「愛媛県特殊詐欺等撲滅条例」がこの春に施行されました。

詐欺被害防止措置の一つとして、建物を特殊詐欺等で利用させないために、それを禁止し、利用しないことを確認した誓約書の徴収や契約書面に特約条項を入れることなどの対応が、賃貸人や仲介業者の努力義務となりました。

契約書面の特約条項では以下のような内容が例示されています。

第○条 借主(乙)は、貸主(甲)に対し、本物件を特殊詐欺等(愛媛県特殊詐欺等撲滅条例(令和3年愛媛県条例第37号)第2条に規定する特殊詐欺等をいう。以下同じ。)の用に供するものではないことを誓約し、かつ将来にわたっても特殊詐欺等の用に供しないことを確約する。

第○条 乙は、本物件を特殊詐欺等の用に供してはならない。

第○条 甲は、本物件が特殊詐欺等の用に供されていることが判明した場合、乙に催告することなく、本件契約を解除することができる。2 甲が、前項の規定により、本件契約を解除した場合には、乙に損害が生じても甲は何らこれを賠償ないし補償することは要せず、また、かかる解除により甲に損害が生じた場合は、乙はその損害を賠償するものとする。賠償額は、甲乙協議して定める。

利用しない、利用させない、利用したら契約解除ができる、という内容です。

2021年5月19日水曜日

この夏は、小さな貸倉庫 

梅雨入りがはやく、肌寒い日もあったりして、一気に衣替えとはならないですよね。

でも、ボチボチと夏へ。

今年の夏は、小さな貸倉庫を利用してみませんか。

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2021年5月15日土曜日

梅雨入り

四国地方の梅雨入りが発表されました。

観測開始以来、最も早い梅雨入りだとか。

観測開始は1951年らしい。

歴史的な瞬間だったのかも。